純・ブライド〜出産祝い・引き出物の情報ガイド〜タイトル

Last update:2014/10/15

結婚祝いの引き出物の基本

結婚式では多くの方から沢山の「結婚祝い」をいただきます。
おめでとう、良かったね!』の気持ちが沢山詰まったお祝いの品電報が届いたはずです。


それに対して『ありがとう』の気持ちを伝える為、二人の結婚を意味する贈り物を返礼するのが引き出物です。

ですが、いくら二人の気持ちとは言え、贈る方は満足しても、贈られた方が『これは、嬉しいんだけどちょっと・・・』なんて言う事も多々在ったりします(^^;
やっぱり引き出物は喜んでもらいたいですよね?このページでは、引き出物の基本を紹介します。

重い引き出物は邪魔になる?

まずは軽く、持ちやすく、邪魔にならないギフトが人気です。
引き出物は招待客に持って帰ってもらう必要があるため、あまり重かったり、かさばったりして邪魔になるようなものは控えた方が無難でしょうね。

特に夏場の暑い日や雨の日などは、けっこう邪魔になるんですよね(^^;
また、披露宴の後2次会に参加する方などは、大きくて重い引き出物はけっこう邪魔だったりするんです(ありがたいんではあるんですけど・・・)。

まあ、もらっておいて失礼な話ではあるのですが、やっぱり大きくて重い引き出物は嫌がられる傾向にあります。

物があまりなかった昔は、大きく重いものが何かお得な感じで喜ばれた事もあるようですが、最近ではコンパクト&機能的で役に立つ引き出物の方が喜ばれるようです。
良く見かけるのカタログギフトやお菓子類などが多いようです。 引き出物は招待客のことを考えて、できるだけ軽く、コンパクトな物を選ぶようにしましょう。

招待客には全員同じ引き出物を渡す?

招待客には全員同じ引き出物を贈るのが基本ですか?

一概にそうとは言い切れませんが、引き出物は一昔前は招待客の年齢、職業や、もらったお祝いの金額などは考慮せずに、招待客全員に同じ物を渡すのが一般的だったようです。

しかし、現在では友人知人、親族や会社の上司など、立場によって引き出物を変えたり、カタログの中から自分の好きなものを選んでもらったりというのも多いようです。

カタログの中から自分で選ぶといっても、一般的にはあまり欲しい物は載ってないようで、これも必ずしも満足してもらえるというわけでもないようですね。

招待客によって引き出物を変えると喜ばれるかもしれませんが、贈る方としてはとても手間がかかるのが欠点でしょうか(^^;
ただし、引き出物を選ぶ際は、例えば新郎新婦のライバル会社の製品とか、異性に贈る際のアクセサリー、下着などの身につける物は選ばない方が無難ですよ。

引き出物は夫婦1組に1つで大丈夫?

引き出物は基本的に夫婦1組に1つずつです。
基本的に夫婦で招待した方には、引き出物は夫婦1組1品で問題ありません。(夫婦それぞれからお祝い金などを頂いた場合はそれぞれに一つずつ引き出物を贈りましょう)

夫婦一組で1つの場合、他の招待客に比べて多少品数を多くするとか、品物自体の質を上げるという場合が多いようです。
ただ、これは地方によっても差があるようで、夫婦でも一人ずつ引き出物を渡すところもあるようです。

また、田舎などでは夫婦に1つずつ渡す場合も在り、夫婦で同じ物ではなく、多少中身を変えて旦那の方は通常の物で奥さんの方は多少ランクを下げた物を渡す、という場合もあるようです。
でも、奥さんの引き出物のランクを下げるというのも、女の方が男より下という感じで、個人的にはあまり良い思いがしないですよね。

夫婦で違うもを贈る場合は、ランクで違いを出すのではなくて、品物その物を変えたほうが良いように思います。
基本的には夫婦で1つの引き出物ですが、地方によっても差があるようですので、気になる場合は親や親戚・知人・友人の詳しい方に聞いてみた方が良いかもしれません。

もらって嬉しい引き出物、もらって迷惑な引き出物

もらって嬉しい引き出物と、もらって迷惑な引き出物があります。
ではもらってうれしい、役に立つ記念品って何でしょう?
これは人それぞれで異なるので、全員を満足させる引き出物を贈るのは難しいかもしれません。

たとえば一般的にもらって迷惑な引き出物というと、例えば、機能性のないデザイン重視の大皿とか、変に曲がった花瓶とか、使い道のなさそうな置物とか、でしょうか(^^;
(私は前にクマのぬいぐるみをもらいました・・・男なのに)

小鉢類やタオルセット、カレー皿5客セットみたいな物も、もらってもあまり嬉しくはないのかもしれませんね(結構かさばってしまいますし)。
かといってカタログも一般的に欲しい物が載ってない場合が多く、あまり喜ばれないようで、なかなか難しいものです。

基本的には、自分では普段買う機会が少ないけどもらうと嬉しい物、軽くてかさばらない物、実用的でいくつあっても困らない物、などでしょうか。
あと、日用品など普段使用できる物でも、新郎新婦二人の名前を入れたりはしない方が良いと思います。

これはもらった人は結構迷惑な意見が大半ですので。
まあ、基本的には引き出物に期待している方はあまりいないと思われるのですが、全員に気に入ってもらえる引き出物も無いと思うので、ある程度自己満足で選んで見ても良いと思います。

引き出物の価格・相場はいくら?

引き出物・引き菓子(プチギフト)価格・相場はいくら位でしょう?
引き出物の一般的な相場価格は、だいたい3000〜5000円程度、引き菓子が1000〜1500円程度というのが多いようです。

引き出物を購入する際の注意点として、結婚式場やホテルでの挙式の場合、その式場の提携先のデパートなどで引き出物を購入せずに、他の店で購入した場合に引き出物の持ち込み料が請求される場合があることです。

せっかく安く気に入った引き出物を購入しても、提携先外で購入した場合は持ち込み料で金額が跳ね上がってしまう場合もあります。
なので、個人で問屋を通じて安く仕入れるとか出来るのであれば、持込でも良いかもしれませんがそうでなければなるべく提携先の店から購入した方が得になるかもしれません。

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