純・ブライド〜出産祝い・引き出物の情報ガイド〜タイトル

最終更新日:2014/10/15

そもそも引出物とは?

結婚式に参列いただいた方々に『ありがとう』の感謝の気持ちをこめてお贈りするものが引出物です。結婚祝いにプレゼントを頂いたお礼も込めて贈りましょう。
引出物は、結婚祝いへの返礼の意味もあります。
海外旅行保険に入るように、こういうことは事前に調べておいた方が安心しますよね。
せっかくの贈り物ですので、本当に喜ばれる物を選びたいものです。

引出物のマナー

引き出物の相場、引き出物の費用は料理代の20〜30%程度とか、3000円〜5000円程度ともいわれますが地域によって相場も開きがあり、一概にはいえません。
本来は全員に同じものをお出ししますが、若い方、年配の方などで数パターン準備される方も多いです。

金額は、お菓子やケーキなどと記念になる品で5000〜10000円弱程度が多いようです。
内訳は、お菓子やケーキが1000〜3000円、記念品が3000〜6000円
地域や結婚式の規模などにより上下があります。
ご両親に相談しましょう。

引き出物はいつお渡しするの?

当日お渡しするものですから、2ヶ月前には品物を選びオーダーしておくと良いです。
前もって1ヶ月前には手元に届くようにしましょう。

のしってなんです?

のしは「寿」とします。
のし紙の名前は本来、両家の姓を連名で記入しますが、 現在は新郎新婦の連名(名前のみ)記入も多いです。

喜ばれるもの

昔は鰹節や鶴、鯛などをかたどった大きな和菓子や砂糖菓子を引き出物にすることが多かったのですが、現在では、喜ばれないため敬遠されています。

また昔は、陶器やガラス器などの割れ物は良くないとされていましたが、現在では、その実用性からよく使われているようです。

実用品を中心に、使いやすいシンプルなデザインのものが良いでしょう。
花柄や二人の名前等の入ったものは要注意です。また、記念の品は、捨てられずに困ってしまう場合もありますので引き出物で贈る場合はよく考えて選びましょう。

引き出物と一緒に、おいしい引菓子(プチギフト)を贈ると喜ばれます。
でも、帰りの荷物が重くならないように気をつけましょう。
最近は、選べるカタログギフトが人気です。
特に食品付きコースなら、誰に贈っても必ず欲しい1点が見つかりますよ。

さらに、引き出物を賢く上手に選ぶコツについて知りたくありませんか?別ページ(二人にとっての初めての贈り物…引き出物選びのコツ)にてわかりやすくご紹介しています。

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