純・ブライド〜出産祝い・引き出物の情報ガイド〜タイトル

2014/10/15 更新

出産祝いの基本

結婚すると、知人や親戚の「出産祝い」を贈ったり、初節句などとお祝いを贈ったりする機会が増えてきます。

特に、出産祝いをいただいた方には絶対に忘れないように、お返しやその方の出産祝いを贈るようにしましょう。

出産祝いを送るのはいつ?

出産祝いを贈る時期ですが、出産後1ヶ月以内がだいたいの目安となっています。
出産そのものはおめでたいので、『出産後すぐにお祝いをあげたい』と思うと思いますが、よほど親しい人や相手から呼ばれた場合以外は入院中に病院に行くのは控えた方がいいと思います。

私の経験ですが、出産祝いを持って産まれて一週間で面会にいったのですが親兄弟・親戚などの方が見えていて部屋に沢山の花と出産祝いが積まれていました。
母親の方は疲れてて旦那様は挨拶やお礼の返事などで手一杯でとても忙しくしていました。

ですが、喜びの気持ちを早く伝えたい場合がありますよね。
こんな時は、メールやカードなどを贈るのがいいでしょう。
出産祝いとして品物を渡すときは、退院後落ち着いてからにした方がゆっくりといろんなお話も出来ていいと思います。

出産祝いの表書きですが、「御祝」「御出産御祝」と書き、水引は紅白の蝶結びのものを使うようにしましょう。

反対に、出産祝いをいただいた場合は、内祝を贈ります。
内祝とは、本来出産した喜びを報告する意味で贈るもので、お祝いのお返しと言う意味ではありませんが、頂いたら返すと言う慣習があるので是非贈るようにしましょう。

出産の内祝いの金額の目安としては頂いた金額の三分の一から半額位が目安となります。
表書きは「内祝」と書き、名前を書く所には子供さんの名前を書きましょう。
水引は出産祝いと同様、紅白の蝶結びを使います。

出産の内祝いを贈るタイミングですが、出産祝いをいただいてから1ヶ月以内に贈るのがマナーとされています。その際にお礼状も一緒に添えると、より丁寧に気持ちがこもって受け取った側も喜ばれると思います。

親族の出産祝い

赤ちゃんの祖父母からは、豪華な贈り物が一般的です。
母方の祖父母からの出産祝いはベビーベッドベビーカーなどの比較的高額の贈り物が多いようです。

それに反して、父方の祖父母からの出産祝いは、現金を送る例が多いようです。
金額は、2万、3万、5万などのきりのいい数字で、無理の無い範囲で贈るのがいいでしょう。
兄弟・姉妹のお祝いの目安は、友人よりもやや値の張るものを贈ります。
金額では2万円程度が一般的です。

身内なので、直接希望をよく聞いて無駄にならない出産祝いの贈り物をしましょう。
両親と共同での出産祝いも考えられます。
叔父・伯母などからは、親しさの度合いにより3千円〜1万円程度の出産祝いが一般的です。

友人・知人への出産祝い

友人・知人への出産祝いは、ベビー服、玩具、絵本、アルバムなど数があっても無駄にならないものを選びます。

出産祝いのうちベビー服などは、出産後すぐに必要なものはすでに揃えてありますので、半年や一年位のあいだに着られるサイズを贈ると喜ばれるでしょう。

友人・知人の出産祝いの目安は、付き合いの度合いにもよりますが5千円から1万円程度、会社の同僚なら3千円から5千円程度が相場になります。

ですが、若い母親の方ですとベビー服にはこだわりが有りますので、『むれない肌に優しいオムツ』や『ベビーパウダー』など生活必需品を贈る方が無難ではないでしょうか?

出産祝いを贈るタイミングについては別ページ(出産祝いで喜んでもらえる贈り物を選ぶポイント)にてご紹介します。

2017/3/30 更新

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